◆ 公立高校入試に向けた過去問演習が始まりました

クエストでは、1月から公立高校入試に向けた過去問演習を本格的にスタートしました。
12月は毎年、「私立高校入試対策を徹底する月」と位置づけています。
私立入試は選択式問題が多く、どれだけ知識がインプットできているかを確認するのにとても適した教材だからです。
◆ 4年分×2校分 問題集1冊分の演習量
各学校4年分、2校分の過去問について、
・時間を計って解く
・点数を出す
・クエストで集めている特待ランクのボーダーにより「何特待で合格できるか」を判定
これによって自分が目指している公立高校のレベルに達しているかが判断できます。
◆ 学力が一気につく復習の徹底
解いた後は
・一問ずつ
・すべての選択肢を確認しながら
丁寧に復習していきます。
(具体的な方法はクエストまでお尋ねください)
これだけで、市販の入試問題集を数冊解いたのとほぼ同じ問題量になります。
この段階で、知識量は一気に増えていきます。
◆ 次のテーマは「記述力」
1月からは、頭の中にあるモヤモヤを言葉にする練習に入ります。
定期テストで記述問題を雑に扱っていると、理解はしているのに得点につながらない
そんな状態になりがちです。
◆ すべての答案を講師が確認します
・国語の記述問題、作文
・英作文
・数学の証明
・理科社会の記述問題
採点に困っていませんか?
クエストでは答案はすべてベテラン講師が採点します。
そして、
・授業形式での解説
・授業終了後の個別アドバイス
・個別特訓
・解き直し
を行います。
作文は、アドバイスをもとに何度も書き直します。
一人ひとりのクセや得意・不得意を把握したうえで、個別にフィードバックしています。
◇ 「これはできなくてもいいんだよ」
こうしたお話をテストだけ受験しに来てくれたみなさんにしたところ、
12月・1月で
「過去問演習と解説授業だけ参加したい」という新しいメンバーが2名増えました。
(★この2名は私たちが指導してきたわけではないので、今年度の合格実績には含めません)
ある子が言ってくれた言葉です。
「『これはできなくてもいいんだよ』と言ってもらえるので安心できます」
▽ ここでいう「できなくてもいい」というのは、『今は』という意味です
大学受験をするために進学校に進むのですから、入試が終わったら、高校の授業に向けて不得意分野を完全攻略して入学式を迎える必要があります。
ただ、『今この時期』に必要なのは、すべてを一気に完璧にすることではありません。
・今できなければならないものは徹底的につぶす
・もう少しだけ頑張れば攻略できそうなところは入試までに何としてでも自分のものにする
正答率20%以下の問題は、できなくても太田高校・太田女子高校には普通に合格できるのです。
そのために大切なのは「教材」です。
クエストでは問題ごとにランク分けがされている塾専用の過去問題集を使っています。
市販のモノとは違い、ポイントを絞った復習ができる優れものです。
(今年ようやく発刊されました。長年の願いが叶いました!!)
◆ 一番大切なのは「問題を選ぶ力」
目標は、志望校合格。
そのために、今はどの問題に集中すべきかを見極める。
この判断ができるようになることこそが、クエストでの過去問演習の一番の目的です。
◆ 学習の自立が完成する瞬間
自分の力に見合った問題を見分けられるようになったとき、
学習は
・誰かにやらされるものから
・自分で進められるものへ
と変わっていきます。
この力が身についたとき、学習の自立はようやく完成します。
◆ 大人になってからも役に立つ学び方を
この学び方は、高校入試だけで終わりません。
・大学入試
・資格試験
・社会人になってからの学び
など、一生使える力です。
受験を通して真の学び方を身につけてもらうこと。
それが、クエストの大切なミッションのひとつです。