今日は館林と邑楽の夏季大会。参加されたみなさま、暑い中お疲れ様でした。
中3生にとってはいろいろな制限のある中、ようやく「ちゃんとした最後の大会(塾生談)」ができたようですね。
感染対策・熱中症対策に配慮されながら大会を運営されているみなさま、大変お疲れさまでございます。
また、いろいろな制限を守って頑張っている中学生のみなさん、どうか思う存分楽しんでくださいね!
7月のクエストは『部活動応援月間』ということで、
・中3生の土曜日の授業はすべて月曜日に移動
・授業開始を10分遅らせ、10分早く終了(通常は19:30~22:20)
・土日の大会に向けて金曜日は22時終了(通常は22:20終了)
*短縮した分は二学期の中間テスト前にまとめて振り替え
といった特別体制で動いています。
「やる時はやる!だから今は部活を思う存分がんばれ!(勉強も止めずにね)」と思っています。
文武両道……本来の意味であれば、お子さんたちの場合は「勉強もスポーツもスゴイ!」ということです。ですから、勉強と部活を両方「一生懸命やっている」だけでは文武両道にはなりません。特別な才能のある人でなければ、そもそも「文武両道」なんてできないのではないでしょうか。
でも、文武「両立」ならできます。そして、勉強と部活動・習い事との両立は、「つねに10:10」である必要はないとクエストでは思っています。
テストの前は「9:1」、大会や発表会の直前であれば「2:8」のように、その時その時に応じて配分を変えていけばいい
ただし、どちらも頑張りたいと思っているなら、どちらかが「0」になる時はないよね
それをいろいろとやりくりしながら続けていくことを「両立」というんだよ。
と私たちはいつも子どもたちに話しています。
大人は家庭と仕事(と趣味)を両立していますよね(なかなか大変ですよね)。そして、場面場面によって、それらの配分は違っているのではないでしょうか。この「両立」は大人になるためにとても大切なスキルです。あなたのお子さんは、その「やりくりの仕方」をどのタイミングで、どうやって学んでいくのでしょうか。
子どものうちは、自分を俯瞰することができないので、いろいろなことを同時進行していくことはなかなかできません。でも、私たちがそうであったように、周りのいろいろな人の支援を受け、試行錯誤しながら少しずつ身につけていくのではないでしょうか。ですから、「勉強も部活も一生懸命がんばる」という体験を通して、この「やりくりの仕方」を身につけていってほしいと心から思っています。
もちろん、クエストは「塾」ですから、「学習内容の定着」「学力アップ」「志望校合格」が当然の使命です。でも、せっかくお子さんの近くにいる訳ですから、お子さんが「大人になるための階段」を一歩一歩のぼっていく支援もしていくのが私たちの役割であるとスタッフ一同考えています。
学校の授業が完全に止まっている夏休みは、まさに「復習と予習の最高のタイミング」です。
今までここを巣立っていった子どもたちがそうであったように、ここに来るとあなたのお子さんは必ず変わります。その姿を私たちといっしょに見守っていきましょう!
夏期講習のご案内はこちらからごらんいただけます。
お子さまが動きだす「きっかけ」
をお探しの方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。