進学塾クエスト[群馬県館林市]

群馬県館林市の進学塾クエスト

体験授業受付中!!

 0276-72-8846

月〜土/14:00〜 お気軽にご相談ください


入塾案内

 クエストの特長

クエストは完全定員制です。
 進学塾クエストは集団指導の塾ですが、一人ひとりを大切に観ていくため、各学年の塾生数は上限16名限定です。
多中生(多々良中学校進学予定の小学生)のみが指導対象です。
 対象学校の予定にあわせたスケジュールを組み、カリキュラムのムダを極力省くために「多々良地区限定」としています。
定期テスト対策は多々良中の日程に合わせて、特別時間割にて対応しています。
地域進学校をめざし、高校入学後に通用する学力の修得を実現します。
 クエストは、学校のテスト対策だけでなく、開校当時から『発展的学習』にも力を入れています。
「真の学力」を身につけて、高校に進んでいただきたいと考えています。
ご家庭へのご連絡を重視しています。
 毎月の「クエストだより」「クエストカレンダー」「授業報告書」などで塾の様子をお知らせしています。また、スタッフからお電話やeメールでお子様の様子をお伝えしています。
「人づくり」が私たちのミッションです。
 勉強だけできても」立派な社会人にはなれません。10年後、20年後を見すえて『思慮深い人』になってもらうための種まきをするのが私たちの使命です。学力のある子は例外なく基本的生活習慣がしっかりしています。社会人になって困らないよう、「躾」もしっかりしていきます。

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 指導方針

  • ・学校の授業を大切にしよう
  • ・学習の生活化を進めよう
  • ・あきらめずに自分のものにしていこう

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 塾長より

私が学習塾という環境で子供たちを指導するようになってから、すで30年近くが過ぎようとしています。 学生時代のアルバイト講師から始まり、大手進学塾の教室長・教務担当、個別指導塾教室長・教師研修担当……と様々な業務をこなす中で、たくさんの子どもたちと接してきました。 そして今、痛切に肌で感じているのは、子どもたちの 「何かを学びとろうとする意欲」 が低下してきていることと、 「ただヤレといわれているから……」 といったように、漫然と毎日を過ごしている場合が多いのでは?ということです。

小学校では2011年、中学校では2012年から新しい指導要領のもと、「基礎的・基本的な知識・技能の習得の重視」という方針に変わりました。これに伴って教科書のページ数も「ゆとり教育」の頃よりもかなり増えています。しかし、学習内容を 「確実に身につける」 ために必要な 「絶対的な学習時間・学習量」 が確保できない現在の教育制度においては、教科書を終わらせるだけで精一杯で、「定着させる」 までには至っていないのが現実です。

そこでクエストでは学校の授業を根底におきながらも、公教育では不可能な問題演習量・発展的学習領域の学習をも補完すべく、私塾の立場からお子様方のお手伝いをさせていただきたいと考えています。


また、クエストでは子供たちに 「自分の進む先」 をイメージするよう伝えています。学力アップのための指導以外にも 「なぜ今、学ぶ必要があるのか?」、 「高校入学後どうしていくのか?」といった情緒的成長を促すような話をしています。「何となく……」 で毎日を過ごしがちな子供たちですが、単に目標が見えていないだけなのかもしれません。

実際に 「クエストに通ってから子供が変わった!」、 「卒業までにとても大人になった」 と保護者の皆様がおっしゃってくださることからも、子供は 「きっかけさえあれば行動に移すのだ」 と強く感じます。クエストでの学習を通して、高校入学以降ずっと必要となる 「自らものごとを探求することができる力」 をお子様方一人ひとりに身につけていただけるよう、指導してまいります。


私が常に意識しているのは 「クエスト卒業後のお子様の姿」 。高校合格後に順調なスタートを切れる学力を中学時代に身につけ、充実した高校生活を過ごし、進学・就職と自分の人生を歩んでほしいと考えています。毎日を精一杯生きる小・中学生の 「今」 をしっかり見据え、船長のように 「遥か先」 を見据えて子供たちを導いていくことが私たちクエストの使命です。

塾長:古口徳夫

塾長:古口徳夫

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 学習システム

学習システム

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 ご家族とのコミュニケーション

「ウチの子、塾行ってるけど、何やってるんだか、よくわからないのよね。」
塾を選ぶまではあれこれ気にするけれど、いざ入塾させたらあとは任せっきり……これが塾に通っていても成績が上がらない原因の一つです。クエストでは、「教室の中でおこっていること」をできるだけ保護者のみなさまにお知らせするようにしています。お子さまの周りにいる大人の情報共有は、お子さまがよりよい方向に歩むためにとても重要だといつも考えています。クエストは小さな個人塾ですが、情報発信の量は大手塾に引けを取らないと自負しております。一例をご紹介します。

(1)毎月上旬にお渡しするもの

1.授業報告書
先生から見た授業中のお子さまの様子をお知らせしたり、学習に対してのアドバイスを記入したりします。
2.学習記録表
実施済みの確認テストの結果・個別課題・個別補習の進み具合を一覧にまとめたものです。
3.QUEST NEWS
定期テスト結果・検定合格状況・入試状況などさまざまなニュースが満載です。
4.タイムカード
自習・補習等の状況も合わせてご報告しています。「ガンバった証」です。
5.自習室使用者記入票
自習室の使用時間および学習内容は毎回記入してもらっています。
クエストでの自主学習の様子がよくわかります。

(2)毎月中旬にお配りするもの

1.クエストだより(塾だより)
その月に応じたお知らせです。
2.クエストカレンダー(予定表)
クエストの授業はこのカレンダーをもとに進んでいきます。
3.口座振替予定額のお知らせ
一人ひとりの授業料引き落とし額の明細を毎月お知らせします。

(3)各種業者テスト実施後にお配りするもの

1.テスト個人成績表
各種業者テストの結果です。多々良中の順位だけでなく、群馬県内・志望校内の順位もわかります。 小学生のご家庭でも「本当の学力」を知ることができます。
2.高校入試資料(随時)
群馬県・栃木県を中心にさまざまな情報をお知らせしています。

★クエストでは「群馬統一テスト」「下野模擬テスト」その他全国模試を実施しています。

(4)その他

1.『クエストメール(Qメール)』
学習以外の心配ごとなどのご相談にも随時お答えしています。
2.『クエストコール(Qコール)』
塾でのお子様の様子をお伝えしたり、ご家庭での様子をうかがったり……折に触れご家庭にお電話します。
保護者のみなさまの「ナマの声」を指導にいかしていきます!
3.保護者面談を実施しています
原則として毎年1回の実施ですが、必要に応じて随時実施しています。
ご家庭からのご要望などをお聞きしたり、学習・子育てのアドバイスをさせていただいたり……内容はまさに十人十色です。
4.進路相談を実施しています。
保護者面談とは別に、中3生には進路相談を実施しています。豊富な資料を参考に合格の可能性を探るものです。
年に2回ほどの実施ですが、ご希望があれば随時実施しています。
5.欠席の確認と保護者様へのご連絡を実施しています。
大幅に遅れる場合やご欠席の確認は、保護者の方からご連絡いただいています。
ご連絡がない場合はこちらからご連絡を差し上げ、出欠席・遅刻によって学習に遅れが出ないように、ご家庭と連絡をしっかりとっています。
6.中1保護者会
小6生から中1生への切りかえの時期はお子さまや保護者様にとって特に心配な時期となります。
そこでクエストではよく言われる「中1ギャップ」をうまく乗り越えるために、中1生だけは4月に保護者会を行い、クエスト中学部の方針、学習の仕方、中学生の親としての心がまえなどをお話ししています。
「一斉の保護者会だとほかの人を気にして質問できない」
「ただ聞いているだけになってしまう」
そもそも教育相談などはプライベートなもの。
そこでクエストでは一斉の保護者会という形式(こちらの方がやる方はラクです)ではなく、各ご家庭の細かなご要望をお聞きするため、双方向のコミュニケーションを基本としております。
心配なことがありましたら、どんどんぶつけてください。
保護者のみなさまの不安を和らげるのも『クエストの大事な仕事』なのです。

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 英検・漢検について

進学塾クエストは文部科学省認定実用英語技能検定試験と日本漢字能力検定試験の準会場登録をしています。
塾生の皆さんはもとより、保護者の皆様も受験を希望する方であればだれでも受験することができます。
生涯学習の一環としてぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

日本漢字能力検定試験

日本における英語教育の遅れが各方面から指摘され、小学校においても英語の授業が行われています。 実際、日常生活においても、インターネットなどの通信技術の普及と共に、英語に触れざるを得ない状況が今後ますます増加してくるものと思われます。 知識の吸収力の高い今の時期に、たくさん英語に触れて英語の力を磨いていきましょう。 クエストでは私立高校の学業特待入試につなげるべく、
中学1年生 - 「得点率90%以上での5級合格」
中学2年生 - 「得点率90%以上での4級合格」
中学3年生 - 「全員3級合格」
を目指しています。
英語の授業中に対策をします。二次試験の面接練習も一人ひとりに「気がすむまで」行います。
小学生は……英検をやるならまずは「国語」と「算数」 急いで合格しても「中3で3級」でほぼ横並びです。

日本漢字能力検定試験

コンピュータやワープロの普及とともに、日本人の漢字能力の低下が問題になりつつあります。 一方、漢字に関心を持ち、その読み書きの能力を高めようと、漢字検定の受験者数が年々増加しています。 高校入試には、漢検の問題に類似したものが毎年数多く出題されていますので、 小さい頃から少しずつ知識をためていくのが理想的です。 進学塾クエストでは、小学生・中学生とも国語の授業に漢字検定の対策を取り入れています。
塾生全員の総合的な漢字力を推し進めています。

「入試までに全員が3級合格!」

 これで白鴎足利・関東学園・常磐・足工大特待レベルの漢字関連問題はまずOK。当然公立は「楽勝」!

「トップ校狙いなら準2級も!」

 佐野日大レベルの問題をストレスなく解くためにはこれくらいは必要です。

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 速読講座受講について

 クエストでは、子ども達の集中力、読解力、問題解決の速度などをアップするための手段として、「日本速脳速読協会」《速読講座》を導入しています。
 日頃のテスト、入試で「問題を速く正確に読む」ことは、国語に限らず、すべての教科に通じるものです。その根底にある「読み取る力」「読み解く力」をつけるためには、ただたくさんの本を読んだり、問題を解いたりするだけではなく、「読む技術」を身につけることが必要です。そしてそれを身につけるためには何らかの「教材」が必要となります。この「速読講座」を通して、塾生の皆さんの「読み解く力」「集中力」を養っていくことができればと思っております。なお、「速読」に関しての詳しい内容は「日本速脳速読協会」HPをご覧ください。

みんなの速読
http://www.sokunousokudoku.net

【受講のしかた】

  • ・学習のための基本的能力をさらに育てるため、塾生は全員受講していただきます。
  • ・基本的には週一回、今までの授業の前後30分を使って行います。(中学生は自習日を利用)。
  • ・個人ごとにタブレットを使います。(クエスト所有のもの)
  • ・始めてすぐでも多少の効果はありますが、「読み方の意識」が変わり、定着するまでには、少なくても1年はかかります(個人差があります)。クエストに通塾する間は継続してトレーニングをしてください。高校入学後の学習はもとより、「大学入試」「就職試験」「就職後」・・・と「一生もののスキル」が身につきます。

【受講料について】

 授業料とともに、速読受講料をお預かりします。
詳細はお問い合わせください。

※現在は塾生及び、クエスト卒業生のみ受講可能です。

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